【プロ解説】親族のみの1.5次会、ゲストは「どこまで」呼ぶのが正解?招待範囲と費用の裏ワザ

こんにちは!会費制結婚式プロデュースの「1.5次会Party」です^^
最近、海外挙式後の帰国後パーティーや、本当に親しい人だけを集めたお披露目の場として、「親族のみの1.5次会」を選ぶ新郎新婦様が増えています!
家族の絆が深まるアットホームで素敵なスタイルですが、準備の最初の段階で多くのおふたりがぶつかる壁があります。
それは、「親族って、一体どこまで呼べばいいの!?」という招待範囲のお悩みです。
「おじ・おばまでは呼ぶべき?」「いとこを呼ぶなら、その子供も?」「少人数と大人数、どちらが費用はお得?」など、親族付き合いやお金が絡むからこそ、慎重になってしまいますよね。
今回は、そんなお悩みをスッキリ解決!現場のプロ目線から、親族のみの1.5次会で「どこまで呼ぶか」を決めるためのパターンと、実は大人数が圧倒的にお得になる費用の裏ワザ、そして「自分たちで手配する落とし穴」まで徹底解説します!
1. 基本はこれ!親族の招待範囲「3つのパターン」
親族のみのパーティーといっても、その規模感は様々です。
まずは一般的な3つの招待パターンを見てみましょう!
おふたりの理想の雰囲気に近いのはどれでしょうか?
パターンA:【両親・兄弟姉妹のみ】(約10名以下)
一番ミニマムで、気兼ねなく過ごせる超アットホームなスタイルです。
両家の家族だけでの食事会のようなイメージになります。
パターンB:【祖父母・おじ・おばまで】(約10〜20名)
一般的な親族婚で最も多いのがこのスタイルです。
幼い頃から成長を見守ってくれた親戚にお披露目と感謝を直接伝えられます。
パターンC:【いとこ・その子供まで】(約20〜40名以上)
いとこや、その配偶者・子供(甥や姪など)まで幅広く招待するスタイルです。
久しぶりに親戚一同が顔を合わせる同窓会のような楽しい時間を作りたい方におすすめです。

2. どこまで呼ぶ?迷ったときに確認すべき「3つの判断基準」
「新郎側は親戚付き合いが広く、新婦側は少ない」といったケースではどこで線を引くか迷ってしまいますよね?
そんな時は、以下の3つの基準で判断しましょう。
1,「ご両親の意見」を最優先にする!
親族の招待範囲を決める上で、絶対に欠かせないのが「両家のご両親への相談」です。
これまでの冠婚葬祭のやり取り(お祝いをもらったから呼ぶべき等)は、ご両親が一番よく把握しています!
必ず事前に相談しましょう。
2,両家の人数バランスは「完全一致」でなくてもOK
「新郎側は20人だけど、新婦側は5人しかいない…」というように、両家で招待人数に差が出ることはよくあります。
お互いの家族が納得していれば、無理に人数を揃える必要は全くありません!
3,会場の「キャパシティ」と「予算」から逆算する
「1.5次会に使える予算はいくらか」「希望のレストランに何人まで入れるか」を先に決めておき、物理的な理由から線を引くのもスムーズな決め方の一つです。
3. 【プロの裏技】コスト・費用面で考えると「大人数」が圧倒的におすすめ!
さて、ここからがプロならではのアドバイスです!
「家族だけの少人数が一番安く済むはず」と思われがちですが、実はコストや費用対効果(コスパ)の面で見ると、親戚を幅広くお招きする「大人数(パターンC)」が圧倒的にお得になることが多いのです。
結婚式の会場費やプロデュース料は、人数が多いほど1人あたりの単価が下がる傾向にあります。
さらに、人数が多いと「会場費を少し安くしてもらえませんか?」「人数が多い分、ドリンクのランクアップをサービスしてほしい!」といった費用や特典の交渉が非常にしやすくなるという強力なメリットがあります。
交渉が苦手なおふたりへ
「1.5次会Party」なら安心の明朗会計!
とはいえ、「式場相手に値引き交渉なんて苦手…」「プロにそんなこと言えない!」というおふたりがほとんどですよね。
ご安心ください^^
私たち「1.5次会Party」では、交渉が苦手な新郎新婦様に代わって、あらかじめ「人数ごとの豪華特典や値引き」を事前に設定したプランをご用意しています!
「〇名以上のご招待で、ドレス代〇万円オフ!」
「〇名以上で、会場使用料が無料!」
このように、人数が増えれば増えるほど自動的にお得な特典が適用されるシステムになっているため、面倒な駆け引きや交渉は一切不要です。
予算を気にせず、呼びたい親族を安心してお招きいただけます!
4. 要注意!「ご飯を食べるだけ」と自分たちで手配する落とし穴
「親族だけだし、ただご飯を食べるだけ(会食)だから、わざわざプロに頼まずに自分たちでレストランを予約すればいいのでは?」 そうお考えになるおふたりもいらっしゃいます。
もちろんそれも一つの選択肢ですが、実はあとあと一番苦労するのがこのパターンです。
ただの食事会とはいえ、ご親族の食物アレルギーの確認、当日の席次決め、お料理やドリンクを出すタイミングの指示、引出物の手配、お支払いの管理など、新郎新婦様が「ホスト」としてやらなければならないことは山積みになります。
「アットホームにしたかったのに、自由度も完成度も低くなってしまった」
「当日はスタッフへの指示出しでバタバタして、食事が全く喉を通らず、ただ疲れて終わってしまった…」
これでは、せっかくのご親族との時間が台無しになり、完全に本末転倒な結果になってしまいますよね。
大切なご家族との時間だからこそ、準備から当日の進行までプロに任せて、おふたり自身もリラックスして「おもてなし」を楽しむのが一番の成功の秘訣です!

5. 角が立たない!「呼ばない親族」へのフォロー術
予算や会場の都合で、どうしても招待できない親戚が出てくることもありますよね。
今後の親戚付き合いを円滑にするためには、しっかりとしたフォローが大切です!
ご両親から伝えてもらうのが一番スムーズ
「今回は小規模な会費制の食事会にするから、家族だけ(または、おじ・おばまで)で行うことになったよ」と、ご両親の口から事前に伝えてもらうのが一番角が立ちません。
事後の「結婚報告ハガキ」や「お祝いのお返し」を丁寧に
招待しなかった親戚から結婚祝いをいただいた場合は、1.5次会の写真を入れた結婚報告ハガキを添えて、丁寧に「内祝い(お返し)」を贈りましょう。
まとめ:親族のみの1.5次会は、温かい「家族の形」に合わせて
親族のみの1.5次会で「どこまで呼ぶか」に絶対の正解はありません^^
おふたりがどんな雰囲気のパーティーにしたいかと、ご両親の意向を掛け合わせて決めていくのがベストです!
費用面でお得になる「大人数」のメリットも考慮しながら、最適な人数を考えてみてくださいね♩
「自分たちの希望人数だと、どんな特典がつくの?」「親族だけの場合、会費制とご祝儀制どっちがいいの?」など、少しでも気になることがありましたら、ぜひお気軽に「1.5次会Party」の無料オンライン相談をご利用ください!

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