【ゲスト向けマナー】会費制結婚式(1.5次会)の会費の渡し方!ご祝儀袋は必要?お釣りや遅刻などNG行動もプロが解説

こんにちは🥰
会費制結婚式・1.5次会プロデュースの「1.5次会Party」です✨
友人や同僚から「会費制の結婚パーティ(1.5次会)」に招待されたとき、多くのゲストが直前になって迷ってしまうのが【会費の渡し方】や【当日の受付マナー】です🤔
「従来のご祝儀袋に入れて渡すの?」
「1万円札を出してお釣りを貰ってもいい?」
ご祝儀制の結婚式とは少しルールが異なるため、戸惑ってしまいますよね💦🤔

今回は!
ウェディングのプロが「会費制結婚式でのスマートな会費の渡し方と、絶対に守るべきマナー」を分かりやすく解説します!🔥🔥

1. 最大のポイント【ご祝儀袋は「不要」です!】
結論から言うと、会費をご祝儀袋(のし袋)に入れる必要はありません💡
お財布から直接、現金(お札)を取り出して渡してOKです🙆🙆
会費制結婚式の受付では、スタッフがその場で金額に間違いがないかを確認し、管理しています。
ご祝儀袋に入っていると、中身を取り出して確認する手間がかかり、受付が混雑する原因になってしまいます💦
◇「むき出し」に抵抗がある場合の対策◇
「現金をそのまま渡すのはどうしても気が引ける……」という場合は、無地の白い封筒や可愛いポチ袋に入れて持参しても構いません😊
ただし、受付で中身を取り出しやすくするため、【絶対に封(のり付けやシール)はしないのが鉄則】です🔥
受付に出す直前に封筒から出し、現金のみを手渡すのが最もスマートです😌😌

2. 【超重要】お釣りが出ないよう「ぴったり」用意する!!
会費制ウェディングで、ゲストがやってしまいがちな一番のNG行動が【お釣りを求めること】です。
例えば、会費が15,000円のところを20,000円出して「5,000円のお返しでお願いします」というのはマナー違反にあたります😿
受付を担当しているのは新郎新婦のご友人であることが多く、お釣りの準備金には限りがあります。
お釣りの対応に追われると、受付が大混乱してしまいます💦💦
会費は必ずお釣りが出ないよう、【ちょうどの金額(ぴったり)を事前に準備して持参する】のが、受付係への最大の配慮です😌

3. お札は「新札」を用意するべき?
ご祝儀制の結婚式では「新札(ピン札)」を用意するのが絶対のマナーですが、会費制の場合はどうでしょうか?
◇ 基本的には「旧札」でもマナー違反にはならない◇
会費はあくまで「飲食代・参加費」という意味合いが強いため、折り目のついた旧札でも失礼にはあたりません。
◇ただ・・・「新札」だとより丁寧で喜ばれる!◇
絶対のルールではありませんが、やはり結婚というお祝いの場です。
新札を用意しておくと「この日のために準備してくれたんだな」というお祝いの気持ちが伝わり、受付の印象も非常に良くなります😉旧札でもマナー違反にはならないが・・・できる限り新札を用意することをおすすめします😌

4. 【遅刻は厳禁!】時間に余裕を持って向かおう
結婚式において「遅刻」がNGなのは当然ですが、会費制(1.5次会)の場合は特に注意が必要です😲
カジュアルなパーティだからといって「少し遅れてもいいや」と油断するのは禁物です!
会費制の受付は現金の確認や名簿のチェックがあるため、ゲストがギリギリの時間に集中すると大行列になってしまいます。受付が終わらないと、新郎新婦はパーティをスタートさせることができません💦💦
【受付開始時間〜開宴の10分前】には必ず到着し、余裕を持って受付を済ませるのがスマートな大人のマナーです😌😌

5. 【実践】受付でのスマートな渡し方
当日の受付で慌てないための、具体的な渡し方の手順をご紹介します✨
☆お祝いの挨拶をする☆
受付の前に立ったら、まずは笑顔で「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を伝えます。「新婦友人の〇〇と申します」と軽く自己紹介を添えましょう。
☆両手で現金を渡す(お釣りなし!)☆
お財布(または封筒)からお札を取り出し、お札の肖像画が上(表)を向き、受付係から見て正面になるように揃えて、両手で手渡します。「こちら会費です」と一言添えましょう。
☆芳名帳(ゲストブック)に記帳する☆
会費の確認が終わったら、芳名帳に名前や住所を記入して完了です🙆

6. 【おさらい】ご祝儀制と会費制のマナーの違い
結びに・・・ご祝儀と会費の違いを一覧表にまとめてみましたのでご参考に😊✨
〇包み方・・・
祝儀制:豪華なご祝儀袋(のし袋)に入れる
会費制:不要(お財布から直接でOK)
〇お釣りの配慮〇
祝儀制:区切りの良い金額を御祝いの気持ちとして包む
会費制:絶対にお釣りが出ないよう準備する
〇お札の状態〇
祝儀制:必ず新札(ピン札)
会費制:旧札でもOK(新札だとより丁寧)
〇ふくさ(袱紗〇
祝儀制:必須
会費制:不要

~受付担当者への【配慮】が最高のマナー~
会費制の結婚式は、堅苦しいルールを省いてゲストに気軽に楽しんでもらうために新郎新婦が選んだスタイルです😌 そのため、のし袋やふくさなどに対して過度に神経質になる必要はありません👌

大切なのは、【受付係の人が困らないよう、お釣りのない現金をそのまま渡し、時間に余裕を持って到着すること】
これこそが、会費制ウェディングにおける最高のマナーであり、思いやりです😊✨
お祝いの気持ちと笑顔を忘れずに、当日は新郎新婦との素敵なパーティを心ゆくまで楽しんでくださいね🥰
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