【プランナーガチャ失敗?】結婚式の準備トラブルを防ぐ自衛策と担当変更の伝え方

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
SNSのプレ花嫁様のアカウントなどで、「プランナーガチャに外れたかも…」「担当者と合わなくてトラブルになりそう」という悲痛な声を見かけることが最近とても増えました。
結婚式場やドレスは自分たちで選べても、担当してくれるプランナーさんは基本的に選べないため、運任せになってしまう現状を指す「プランナーガチャ」
一生に一度のイベントだからこそ、ここでつまずくと準備期間そのものがストレスになってしまいますよね?
今回は、プランナーとのよくあるトラブル事例と、万が一「合わない」と感じた時の角が立たない変更の伝え方について、現役プランナーの視点から解説します!
SNSで話題「プランナーガチャ」のよくあるトラブル事例
結婚式は、プランナーと新郎新婦の二人三脚で創り上げるものです。
しかし、以下のような兆候がある場合は「ハズレ」を引いてしまった、あるいは相性が合っていない可能性があります。
レスポンスが極端に遅い
メールをしても数日返ってこない、期日を守らないなど、基本的な「報連相」ができない。
「言った・言わない」のミスが多い
打ち合わせで決めたことが見積もりに反映されていない、依頼したことを忘れられている。
これは当日の重大な手配ミスに直結する危険なサインです。
提案がなく、営業ばかりしてくる
こちらの希望を汲み取ろうとせず、「とりあえず高いプラン」「式場が売りたいオプション」ばかりを強引に勧めてくる。
根本的に会話の波長が合わない
明確なミスがなくても、「質問に対する答えがズレている」「話し方のトーンが合わず相談しにくい」といった相性の悪さも、大きなストレスになります。

トラブルを防ぐための自衛策
プランナーとのトラブルを防ぐためには、おふたり側でも少しの工夫をしておくことが大切です。
打ち合わせ内容は必ず「文字」で残す
口頭でのやり取りは「言った言わない」のトラブルの元です。
打ち合わせの後に「本日の決定事項の確認です」とLINEやメールで議事録を送る習慣をつけると安心です。
優先順位を明確に伝える
「料理にはこだわりたいけれど、装花は予算を抑えたい」など、最初におふたりの軸をハッキリ伝えておくことで、的外れな営業や提案を防ぎやすくなります。

「合わない」と感じた時の、角が立たない担当変更の伝え方
もしすでにトラブルが起きていたり、「このまま任せるのは不安だ」と感じたりしているなら、我慢せずに担当者の変更を申し出てください
「クレーマーだと思われないかな?」
と心配する必要はありません
私たちプランナー側にとっても、おふたりが不満や不安を抱えたまま当日を迎えてしまうことが一番悲しい事態だからです。
スムーズに変更をお願いするコツは以下の通りです!
本人ではなく「責任者」に伝える
担当プランナーの直通連絡先ではなく、式場の代表電話にかけて支配人(責任者)に代わってもらうか、問い合わせ窓口のメールアドレス宛に連絡しましょう。
客観的な理由を伝える
「連絡漏れが〇回あり、当日の手配が不安」「会話のテンポが合わず、意思疎通が難しい」など、感情的にならず具体的な理由を添えることで、次の担当者の人選が的確になります。
早めに動く
挙式直前の変更は引き継ぎミスなどのリスクが高まります。遅くとも招待状を発送する前(3〜4ヶ月前)には相談するのがベストです。

「1.5次会Party」ならプランナーガチャの心配なし!
結婚式やパーティーの満足度は、プランナーとの信頼関係で決まると言っても過言ではありません。
「自分たちの希望をしっかり汲み取ってくれるプランナーに出会いたい」
「押し売り営業のない、アットホームなパーティーを作りたい」
というおふたりは、ぜひ専属プランナーがいる「1.5次会Party」にご相談ください!
「1.5次会Party」では、経験豊富なスタッフがおふたりの専属となり、時にはチーム全体でバックアップしながら準備を進めます。
自由度が高い1.5次会だからこそ、コミュニケーションを何よりも大切にし、予算の不安もクリアにしながら、当日まで楽しく寄り添ってサポートいたします^^
おふたりが担当プランナーに一番求めているのは、
「打ち合わせの要望をミスなく正確に形にしてくれる安心感」ですか?
それとも
「好みを理解して、自分たちでは思いつかないような面白いアイデアをくれる提案力」ですか?
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