【大盛り上がり間違いなし】ゲスト参加型の結婚式をつくろう!おすすめアイデア11選

こんにちは! 1.5次会・会費制結婚パーティーの専門家のあやかです。
最近の結婚式では、新郎新婦が主役として注目を浴びるだけでなく、「ゲストと一緒に楽しみたい!」「みんなにスポットライトを当てたい!」という『ゲスト参加型』のスタイルが圧倒的な人気を集めています。
「見てるだけ」の時間が長いと、ゲストも少し退屈してしまいがちですが、参加型の演出を取り入れることで、会場全体に一体感が生まれ、アットホームで思い出に残る最高の1日になります!
今回は、挙式から披露宴まで、ゲストが自然に笑顔になる「ゲスト参加型ウェディングのアイデア11選」をご紹介します。

(ブーケプルズの実際の様子)

(レゴブロックを使用した人前式の実際の様子)

(生まれてくるお子様の性別当てクイズ)
1. 【挙式・セレモニー編】ゲストと一緒に作る温かい時間
まずは、厳かな雰囲気の中にもアットホームさをプラスできる、挙式での参加型アイデアです。
① 愛らしい大役をお任せ!「リングボーイ・リングガール」
新郎新婦の結婚指輪を祭壇まで運ぶ大役です。
親族や友人のお子様にお願いするのが定番ですが、最近では愛犬にお願いする「リングドッグ」や、あえて仲の良い大人の友人にサプライズでお願いするスタイルも大盛り上がりして人気です!

② 入場を可愛くお知らせ「フラッグボーイ・フラッグガール」
「Here comes the Bride(新婦がもうすぐ入場するよ!)」などと書かれたフラッグ(旗)を持って、新婦より先にバージンロードを歩いて入場をお知らせする演出です。
お子様が一生懸命歩く姿に、挙式前の緊張した空気が一気に和み、ゲストから自然と笑顔がこぼれます。
③ ゲストと一緒に完成させる「結婚証明書」
受付の待ち時間などを利用して、ゲストに参加して作ってもらう結婚証明書です。
ウェディングキャンバス
まっさらなキャンバスに、ゲストが好きな色の絵の具で1本ずつ線を引いていくアートな証明書。
サンドセレモニー
色の異なる砂をひとつのガラスの器に流し込んでもらい、世界に一つの地層を作り上げるロマンチックな演出です。

④ 指輪に想いを乗せる「リングリレー」
長いリボンをゲストの席に渡し、後ろの席から順番に結婚指輪をリボンに通してリレー形式で祭壇へ届けてもらう演出です。
ゲスト全員が指輪に直接触れて祝福の気持ちを込めることができるため、会場全体が一体感に包まれます。
⑤ 誓いの花を集める「ダーズンローズセレモニー」
12本のバラに込められた意味(感謝、誠実、幸福など)にふさわしいゲストを事前に12名選んでおきます。
新郎が入場する際にそのゲストたちからバラを受け取り、花束にして新婦へプロポーズと共に渡す、涙を誘う感動的なセレモニーです。

2. 【披露宴・パーティー編】ワクワクが止まらないアイデア
続いては、パーティーをさらに盛り上げる、遊び心満載のアイデアです!
⑥ 探すのも楽しい!「エスコートカード」
席次表の代わりに、ゲストの名前とテーブル番号が書かれたカードを入り口に並べておく演出です。
カードに「お花(一輪挿し)」を添えて自分のテーブルに飾ってもらったり、裏に「新郎新婦との思い出の写真」を貼ったりすると、自分のカードを探す時間からワクワクしてもらえます。

⑦ みんなで作る記念のお酒「果実酒ラウンド」
キャンドルサービスの代わりとして大人気のテーブルラウンド演出です!
新郎新婦が大きなガラス瓶を持って各テーブルを回り、ゲストからカットフルーツを入れてもらいます。
最後に新郎新婦がお酒(またはシロップや炭酸水)を注いで、色鮮やかな果実酒が完成!
見た目も華やかで、後日「果実酒を飲みに新居へ遊びに来てね」と声をかけるきっかけにもなります。


⑧ 各卓を彩る「インスタントカメラ(写ルンです)」
ゲストの各テーブルにインスタントカメラを置いておき、「今日は自由にカメラマンになってください!」とお願いします。
プロのカメラマンでは撮れないような、ゲスト同士の自然な笑顔やオフショットがたくさん残ります。
⑨ 王道で大盛り上がり!「ドレス色当てクイズ」
お色直しの定番ですが、やはり盛り上がりは抜群です!
受付でペンライト(サイリウム)を配り、お色直しの再入場の際にゲストに正解だと思う色を光らせてもらいます。
会場がライブ会場のようにキラキラと輝く最高の瞬間になります。

⑩ みんなで彩る「ウェディングケーキデコレーション」
真っ白なウェディングケーキを用意し、歓談の時間を使ってゲストにフルーツやチョコペンで自由にデコレーションをしてもらう演出です。
完成した世界に一つだけのオリジナルケーキで入刀を行えば、思い出に深く残ります!

⑪ ゲストが選ぶ「お茶漬け&デザートビュッフェ」
お料理の終盤に、自分たちで好きな具材を選べるビュッフェを用意します。
席を立って自由に選ぶスタイルは、ゲスト同士や新郎新婦との会話が弾むきっかけになり、満足度をグッと高めてくれます。

3. 【プロからのアドバイス】参加型を取り入れる際の注意点
参加型の演出は「詰め込みすぎない」ことが最大のコツです!
ゲストに「あれをやって、次にこれをやって…」とお願いしすぎると、ゆっくり食事をしたり歓談したりする時間がなくなり、逆に疲労感を与えてしまいます。
・「挙式で1〜2つ、パーティーで2つ」など、メリハリをつけて絞り込むこと。
・「目立ちたくないゲスト」への配慮(全員参加ではなく、自由参加のものを混ぜるなど)を忘れないこと。
この2つを意識するだけで、バランスの取れた素晴らしい参加型ウェディングになります!
おふたりの雰囲気やゲストの顔ぶれに合わせて、ピッタリの演出を見つけてみてくださいね。
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