【プロが暴露】会費1万円の結婚パーティーは安すぎ?高すぎ?リアルなメリット・デメリット

こんにちは!会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナー、あやかです✨
「ゲストの負担を減らしたいから、会費1万円のパーティーにしたい!」

プレ花嫁様からよくいただくご相談です。
しかし…「1万円って安すぎて非常識?」「それとも内容によっては高すぎと思われないかな?」と不安になりますよね🤔
結論から言うと、ご祝儀(3万円)と比べると、ゲストにとって会費1万円は金銭的に「安い(ありがたい)」と感じます💡
しかし!内容が金額に見合っていなければ「1万円も払ったのにコレだけ?」と高すぎる印象を与えてしまうことも💦💦
今回は、会費1万円のパーティーに潜むリアルなメリットと、他社では絶対に教えてくれない「深刻なデメリット」をプロ目線で徹底解説します🔥🔥🔥

【会費1万円に設定するメリット】
★金銭的なハードルが下がる★
なんといっても、一番は、ゲストが気軽に参加しやすいということ。出席率がグッと上がります✨
特に若年層の方々からは喜ばれる会費設定かもしれません😌
★マナーの負担がない★
ご祝儀袋や新札の用意が必要なく、カジュアルに楽しんでもらえます😉

🔥ここからが本音🔥
【会費1万円の深刻なデメリット4選】
「安くできるならそれが一番!」と思うかもしれませんが、極端に予算が制限される1万円のパーティーには、以下のようなリアルな落とし穴が存在します🤔
①会場や料理が「しょぼい」と思われがち
会費1万円では豪華なコース料理は難しく、品数の少ない軽食ビュッフェになりがちです。
会場もカジュアルなカフェ等に限られるため、結婚式らしい特別感が薄れ、「なんだかしょぼかったな…」とゲストをガッカリさせてしまう危険性があります💦

② 貸切時間が短く、ゲストにバタバタ感を与えてしまう
会場の延長料金や基本料金を削るため、本来なら2時間〜2.5時間とれるはずの貸切時間が短縮されるケースが多いです。
ゆっくり話す暇もなく、「なんだか急かされてバタバタしたパーティーだった」という不満に直結します。

③ ゲストが気を遣って「プラスのお祝い」を持参する
これがとっても多い!結婚式のお祝い相場を知っているゲストほど、「1万円じゃ安すぎて申し訳ない」と気を遣ってしまいます💦
その結果。当日会費とは別でご祝儀やプレゼントを持参され、後日新郎新婦が「お返し(内祝い)」を手配する手間と出費が増えるという、本末転倒な事態が多発します😲😲

④ 結局、新郎新婦の「手出し(自己負担)」が激増する
上記のデメリットに気づき、「やっぱり料理を良くしたい」「会場の時間を延ばしたい」と少しでも見栄えを整えようとすると、会費(1万円)では全くまかなえなくなります。
結果的に、不足分がすべて新郎新婦様の手出しとなり、数十万円もの想定外の自己負担を背負うことになってしまうのです。

【ゲストも自分たちも満足するベストな会費設定とは?】
「ゲストの負担を減らしたい」という優しいお気持ちが、結果的にゲストに気を遣わせたり、おふたりのお財布を苦しめたりしては悲しいですよね😌😌
「お料理もしっかり楽しんでもらえて、バタバタせず、自己負担も抑えられるバランス」を探すなら・・・
【会費を1.5万円〜2万円前後に設定する】のも賢い選択です。
1.5万円だとご祝儀のちょうど半分の額、2万円の設定でもご祝儀よりお安いのでゲスト様の御祝いしたい!という気持ちとのバランスが実は一番良いのかもしれませんね😌✨

「自分たちの理想を叶えるには、いくらの会費がベスト?」と迷ったら、嘘のないリアルなプランニングをお約束する「1.5次会Party」にぜひご相談くださいね🥰✨
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