1.5次会のデメリットとは?他社が言わない失敗の罠

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
「費用が抑えられて、カジュアルで楽しい!」と、今大人気の1.5次会
ネットやSNSでも良いことばかりが書かれていますが、プレ花嫁様としては「本当にいいことばかりなの?デメリットはないの?」と不安になりますよね ..
結論から言いますと、1.5次会にも明確なデメリット(落とし穴)が存在します。
今回は、現場のプランナーだからこそ知っている「1.5次会のリアルなデメリット」と、それを解決して最高のパーティーにする秘訣を正直にお伝えします!
デメリット① 世代間のギャップ!親族や上司が戸惑うリスク
1.5次会は比較的新しいスタイルのため、ご年配のご親族や職場の上司からは理解されにくいというデメリットがあります。
・「会費制」への戸惑い
「ご祝儀を持っていかなくて本当にいいの?」「引き出物がないなんて非常識では?」と心配させてしまうケースがあります。
・「カジュアルさ」への不満
くだけた雰囲気や、親族控室がないことに対して、「結婚式なのに少し軽いのでは…」とマイナスな印象を持たれてしまうリスクがあります。
【解決策】
目上の方を招待する場合は、カジュアルすぎる立食ビュッフェは避け、「着席のコース料理」でおもてなしの質を担保しましょう!
また、招待状を送る前に「今回は友人メインの会費制で行うから、お祝いは気を遣わないでね」と直接しっかり趣旨を伝えることが重要です!

デメリット② 「専門プロデュース会社を使わない」為に起きる手出し激増の罠
「少しでも費用を安くしたいから、プロデュース会社(仲介)を通さず、自分たちで直接レストランを予約して手配しよう!」
実はこれ、新郎新婦様の自己負担(手出し)が激増してしまう一番危険な罠なんです。
アイテムがすべて「個人手配(定価)」になる
ドレス、カメラマン、装花、司会者など、プロデュース会社を通せば「提携割引」や「お得なパッケージ」が適用されるものが、個人で手配するとすべて「一般の定価価格」になります。
専門式場、ゲストハウス、ホテルの5次会プランは見えない追加費用が次々と発生する
会場との直接交渉では、「マイクやプロジェクターの使用料」「音響スタッフの人件費」「ウェディングケーキの持ち込み料」など、後から想定外の出費が次々と発覚します。
結果的に、「1.5次会、会費制専門のプロに頼んだ方がトータルで安かったし、クオリティも高かった…」と後悔し、さらに準備の労力で新郎新婦様がクタクタに疲弊してしまうというケースが後を絶ちません
【解決策】
1.5次会に特化した「専門プロデュース会社」を利用することです!
必要なものが全て含まれたお得なプランを利用でき、面倒な交渉や進行準備もすべてプロに丸投げできるため、結果的に手出し費用も労力も最小限に抑えられます。

デメリット③ ゲストの気遣いによる「本末転倒」な出費
「ゲストの負担を減らすために会費を1万円にしよう!」というような極端な設定をした場合によく起こるデメリットです。
別でお祝いを持参させてしまう
「会費が安すぎて申し訳ない」と気を遣ったゲストが、当日別でご祝儀やプレゼントを持参するケースが多発します!
その結果、おふたりは後日「お返し(内祝い)」を手配する手間とお金がかかり、かえって両者の負担が増えてしまうという本末転倒な事態になります。
【解決策】
ゲストに気を遣わせないためには、安すぎる会費設定はNGです。
「1.5万円〜2万円」程度の適正な会費を設定し、その分しっかりとしたお料理(着席スタイル)でおもてなしをするのが、一番ゲスト満足度が高くなります!

デメリットを解消して大満足の1.5次会にするなら!
1.5次会のデメリットは、「正しい予算設定」と「専門プロデュース会社に頼る(自己手配しない)こと」で確実に防ぐことができます!
「自分たちの場合は、親族を呼ぶからどう気をつけたらいい?」
「手出し費用を少なくするには、どんなプランが合っている?」
そんなお悩みは、嘘のない正直なプランニングをお約束する「1.5次会Party」へぜひご相談ください^^
デメリットもしっかりお伝えした上で、おふたりにぴったりの安心できる予算シミュレーションをご提案いたします!
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